2014年09月29日

コンプレックス

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コンプレックス…と言っても「ビーマイベイベー、ビーマイベイベー」のあれではない。

ホントにコンプレックスの話。

そう、私のコンプレックスと言えば「字が汚い」、これに尽きます。。

先週、由緒ある(海軍ゆかりの)レストランで食事をする機会があったのですが、鈴木貫太郎さん(海軍大将にして、終戦時の首相)や東郷平八郎さん(ご存じ日露戦争で大活躍された「東洋のネルソン」)といった名だたる方々の掛け軸やら書に囲まれてご飯をいただいたわけです。

普通にみんな達筆よね。。

そもそも、私は左利きなものですから「書道」は大の苦手でして…。払いとかトメとか全然出来ない。腕が変な方向にねじ曲がってしまいます。まぁ、それは置いておくにしても字が下手でしょうがないです。

大学4年生の頃は「教師になれたらな〜」という淡い夢もありましたが、とにかく字が下手・書き順もめちゃくちゃ(左利きに書きやすい順番で書いてますので)ということで、これでは学生の指導なんか出来るわけがないと思い断念したくらいです。

今や手書きで対応することも少なくはなってきましたが、それでも冠婚葬祭、年賀状、芳名帳への記帳、最近で言えば保険の申込書とか(苦笑)自筆で書かないといけない機会もまだまだありますよね。一時、「ペン習字」でも習うかねとも思ったけど、40年汚い字で過ごしてきた男がそんな生半可の矯正で達筆になるわけもないよねとか結論付けで着手していない次第です
posted by augustreport at 18:37| Comment(0) | ボーカル松尾