2015年03月23日

点から線、そして共有。

3/22(日)はAugust練習でした。前回の練習で試した「Y17」は、私が歌詞カードをプリントアウトするのを忘れたので、やりませんでしたm(__)m。

その代わりと言ってはなんですが、さらに新曲を試してみました。「英国ロック」の要素を詰め込めるだけ詰め込んだ感じです(^-^;。

タイトルにある「点から線」なのですが、実は点としての要素はいくつかありました。ここでも書いたかと思うのですが、最近youtubeでYMOの動画を観るのが個人的なブームとなっておりまして。

当然、関連動画なんかも観るのですが、「タイムマシーンにお願い」に改めてビビっときたわけです。あれは歌詞もさることながら、サウンドにも「大きさ」を感じる曲で、スタジアムとかで演奏したら、すごくハマるんだろうなぁと印象を得ました。

そして、YMOで印象深いのは「ミニマルミュージック」への接近でした。特に「TAISO」ですね。私もミニマルミュージックについては、全然詳しくないので新鮮でした。大雑把に言うと少ない音数で構築された印象的なフレーズを、シークエンスさせるということですかね。

「TAISO」はピアノのシークエンスの上に、重厚なドラムサウンドとベースが乗っており、これも「大きさ」を感じました。

それを、ロックで成し遂げたのがthe Whoだったわけですね。the Whoについては、イントロが頭の中で出来上がった時点で、確認のために観ました(^-^;。「まんまパクりだったらどうしよう?」とか心配になって。。

と、そんな点がいくつかあり「ビッグなロック」(言葉にすると相当ダサい)構想が形作られていったと。

そして、そんな折に木村さんがユニオンジャック柄のセミアコを持ってスタジオに現れたわけです(^^)d。要するにoasisのノエルギャラガーが使っているヤツです。

そこからは、「よし、サビから入って、覚えやすいものを作ろう」とか「最後のサビは転調させよう」とか「英国ロックの要素を全面に出そう」とか、一気に色々なアイデアがどんどん生まれてきて、一本の線になっていったと。

そして、共有についてなのですが、Augustの練習は2時間です。最初の30分程度は音出しと既存曲の練習をしますので、実質90分程度だったのですが、ことのほか上手くいったなと。

これもYMO関連動画の「スコラ」で観たのですが、「ドラム&ベース」についての回で、グルーヴについての定義付けがありまして。生まれてきた時代や聞いてきた音楽、生活している地域や文化的な特性により、グルーヴは異なる的な結論がなされておりました。ずいぶん、乱暴な結論だなぁと思ったりしたのですが、このセッションを通過したあとだと、あながち間違いでもないかな?とか思ってしまいました(^-^;。年齢も近いし、聴いてきたものも近いから、私が頭の中で描いたものがすんなりと形になったのかなとか思った次第です。だいたい狙った通りの「大きさ」が演奏で得られたような気がしました。

あとは歌詞ですね。そして、その次も曲作りの構想だけはあります。水村さんの5弦ベースが映える曲しか決まってないけど(^-^;。
posted by augustreport at 12:21| Comment(0) | ボーカル松尾

2015年03月04日

メッセージ

August練習してきました。木村さんがニューギター(ノエルギャラガーモデル)で登場、そして水村さんも5弦ベースを携えての登場となりました(^^)d。

そして、それを見た瞬間、マツオに「こういう曲を作るんだぞ」というメッセージを送られているように感じました(^-^;。


OASIS+フュージョンということなのか??


無理!


少なくとも1曲の中に押し込めるのは。。


別々に考えてみよう。


僕らはアマチュアバンドなので、パブリックイメージみたいなものは存在するわけもなく、好きなことをただ好きなだけやれば良いのですから。

しかし、5弦ベースがフル活用される曲というとどんな感じだろうか?とりあえず、Tスクエアとか渡辺香津美さんとか聴けば良いのか(^-^;?

というか、結局は自分たちが出来るようにしかならないので、あまり気にしないのが一番かも。

ちなみに、Augustの中で一番ソレっぽい「アイソトープ」の原型は、誰かがいないときに、セッション的に作った気がする。そういう作り方もありなのかも知れない。


(上記から数日経過)

木村さんのニューギターにインスパイアされた曲は、ほとんど完成した。というのは、最近ストックしたタイトルと、求められているもののコンセプトが偶然合致していることに気付き、そこからの作業は割とスムーズだった。次回の練習で試すことが出来そうだ。

また、前回のスタジオで演奏した「Y17」の歌詞も書き上げた。フォークっぽく枯れた感じの唱法なのに、歌詞は松本隆的なアイドルものというミスマッチを狙ってみたのだが、ある程度出来たかなと思う。メロディや歌詞を考慮すると、ホントはキーを上げたいのですが、そこは我慢ということで(^-^;。
posted by augustreport at 09:44| Comment(0) | ボーカル松尾