2016年07月04日

EURO2016ウェールズvsベルギー

不思議な試合だったな。。

先制するまでは、完璧にベルギーのペースだったのに、いざ先制したらDFラインが下がってしまい、ただでさえ不安を抱えるDF(特に左サイド)が一層ナーバスになってしまった。。

あっという間に、ウェールズが息を吹き返してしまったよね。DF陣が不安定だったのはセットプレーもそうで、約束事がないのか、どフリーの場面続出という(^-^;。

キッチリ前半のうちに追い付いたのは大きかったですね。

後半は、またしてもベルギーの意図がよくわかりませんでした。右のアタッカー、カラスコを下げて、フェライニを入れて、ボランチのナインゴランをトップ下の位置に上げてました。

解説の松木さんと岡田さんは「トップ下のデブルイネへのプレッシャーが厳しいので、右サイドに動かしてプレーをさせやすくする」と解説していらっしゃいましたが、意図通りいかなかった感じです。

まず、ゴールを決めたナインゴランがボールを触れなくなってしまい、ゲームに入れなくなりましたね。フェライニ入れるなら、アンカーに入れておいて、トップ下なしにした方が良かったのでは?ただ、やはり誉めるべきはウェールズです。アレン、ラムジー、ベイルがスゴすぎました。

守備で身体張って、チャンスと見るやゴール前までかけ上がって、ボールをキープして、パスを出し、シュートを打つ。恐るべき、スタミナと集中力です。

見ていて面白い試合となりました。ベルギーにとっては、もったいない試合という感じでしょうか。
posted by augustreport at 13:50| Comment(0) | ボーカル松尾