2014年11月26日

コード進行の話

昨日の続きになるのですが、J-popの曲においては、下記の進行が多いらしいです。

C-B on G-Am-Em

F-G-Em-Am

Dm7-G-CM7(Em)-Am

で、実際家で弾いてみたのですが、何かわかる気がする(^-^;

ベタっとではなく、サラっと哀愁を感じさせるところがポイントなのかもしれん。。

ちなみに、自分で作った中で「良く出来たなぁ」と思ったのは、August以前に作った「Autumn Girl」という曲のブリッジ部分ですね。コード進行全部は思い出せなかったけど、C-A7という流れが良かったのよね。また、全部思い出したら書いてみよう。

ただ、思ったのはコード進行からメロディを発想するやり方は多分に「類型的」になる怖れがあるのかもしれない。やはり、メロディと言葉が先にありきで考えていかないと。

ちなみに、Augustがよく使うコードは「メジャーセブンス」というコードです。とにかく響きに品があり、明るいようにも暗いようにも取れるところが好きです(^-^)v。

逆に普通のEmとかAmはあまり使わないかも。。
posted by augustreport at 08:50| Comment(2) | ボーカル松尾
この記事へのコメント
お元気ですかご無沙汰です。
作曲理論てけっこう面白い部分もありますね。
自分が今まで作った曲を分析したりするとある傾向が…とかね。
実践→理論(で分析)→あえてそこからの意識的な脱却
みたいなことを考えたりします。
「あ、これではいつもの俺節になってしまう…」
というように。
でも一方で快感原則に従えばそれでもいーじゃん、という自分の声もあったり。
だいぶ前だけど、CSだったかな、「憂鬱と官能を教えた学校」といおう番組があり、かなり刺激を受けました。
Posted by スージー at 2014年11月26日 18:39
こちらこそ大変ご無沙汰しておりますm(__)m。コメントありがとうございます。

私は、意外とその3STEPを踏んでいないところがあって、特に作った後の分析、検証作業はまったくやってないです(^-^;。

「意識的な脱却」についても、Augustらしさみたいなところを考えると、そこまで思いきり脱却出来ていないよな〜とか思った次第ですm(__)m
Posted by at 2014年11月27日 08:13
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント: